都会と田舎のあいだ

茨城県稲敷市での生活日記

稲敷市での日常

稲敷市の移住・定住サイトができました!!

5月の頭からずっと準備し続けてきた、移住・定住ポータルサイトがついにOPENしました!!! ここから入れます: トップページ | 稲しき家族 -稲敷市移住定住-公式ホームページ ここまでの道のりは長かった・・・ 一応、地域おこし協力隊の移住・定住コ…

地域のヒーロー稲敷いなのすけ

たまにですが、 稲敷いなのすけのアテンドをする事があります。 稲敷いなのすけは、 豊かな自然から生まれた犬の姿を借りた妖精。 稲穂のような耳とかぼちゃの帽子がお気に入り。 そんな、いなのすけの横に立っていると知らない間に沢山の人に囲まれます。 …

オオヒシクイがやって来た!

稲敷市に、11月頭にオオヒシクイがやって来ました。 オオヒシクイは、稲敷の干拓地へ家族単位で飛んできます。 「グワーグワー」と声がして、空を見上げると小さな点のような固まりがポツポツ。 段々、クルクルと空を回りながら降りてくる姿はまるで、飛行…

商店街が輝く

稲敷市で協力隊として活動するなか、 商店街を支える地域の人々に、教えられる事が多すぎて、発想に驚かされました。なかでも、11月15日に開催された笑遊祭のワーゲンミーティングは素晴らしかった(*^^*)サビサビになった江戸崎商店街が、レトロなワーゲンが…

秋を追いかける

秋が来た。 寒さと共に。 秋刀魚や栗や柿の秋の味覚を味わい実感。 稲敷を車で走っているだけでも秋を感じる。 秋に追い駆られている事の方が多くてあっという間に冬になりそうな気がする。 でもそんな中、1つ秋を追いかけれらる物をこの前見付けた。 秋に…

懐かしの味

稲敷市になんとも不思議なタイ料理屋ができました。 OPENと書いてあるので入ってみると店内は真っ暗で、 お客はいません。 店内には、店の従業員らしいタイ人の人が3・4人。 「あ~失敗したなぁ~」と思いながらメニューがくるも ボロボロで値段が書い…

魅力はまだまだ眠っている

茨城県は、今年も魅力度ランキングで3年連続最下位です。 そうは言っても私にとっては魅力的な地。 まだまだ、世間の人が知らない茨城県の魅力が沢山あると思うんです。 元々、茨城県民の人は 「ま〜東京も千葉も近いし、特に人に来て欲しいとも思わないな…

歩いてみれば魅力は必ず見えてくる

久しぶりのブログです。 最近、商店街のマップ作りの話があり頭を抱えていました。 商店街のセミナーに参加して話を聞いてもどこも同じような悩みばかり・・・ 『新しい何か』を作らなければならない話ばかりでどうも納得いかない。 「変わらない良さ、懐か…

夏の閉めは・・・・

夏の閉めは・・・・ 花火でしょ! 稲敷市で花火大会がありました。 前から聞いていたのが、 「花火がバラバラ振ってくるよ」とか 「把握力が普通の花火大会とは違うよ」とか 「ま~そ~は言っても地域の花火大会でしょ」と思っていました。 当日、朝からいつ…

みんなで食べる夏の味

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」 夏休み中のはーちゃんは、東京からお母さんの実家の茨城に戻ってきました。 シティーボーイのはーちゃんは、田んぼや畑に囲まれた田舎の景色に大興奮。 蝉がミンミン鳴く、暑い暑いなか虫取り網と…

稲敷の夏で成長する

稲敷の夏を伝える写真を撮るために、 小さい子供にお願いして写真を撮らせてもらいました。 一日汗をびっしょり掻いて、 走り回り、 暑さでホッペをまっ赤にして、 笑顔で食べているカキ氷はルビーのように輝いていて、 最高の笑顔を見せてくれました。 子供…

稲敷市に癒されて

最近、夏ばてか仕事をしていても頭がポーとなることが多い。 ちょっと疲れたかな? 『地域おこし協力隊』という形で仕事をするなか、 走り続ける時もあれば 立ち尽くしてしまいどこに自分がいるのかわからなくなる時がある そんな時、 地域の人と話したりす…

人と人が繋がって地域は変わる

この人とこの人を合わせたら何か化学変化がおこるはず。 少しずつ、動き出した。 昔話を伝える人、昔話を語る人、それを訳す人、絵にする人、映像にする人。 地域の人と夢を沢山もっている人を繋げていく。 すると、目が輝き出す。 キラキラしてる。 自分も…

江戸崎昔話「満月ふたつ」

稲敷市には沢山の昔話しがあります。 これを沢山の人に知ってもらおうと、今ミニ絵本を作成する準備をしています。 人形劇に出来たら楽しいかもなぁ。 今日はそんな稲敷の江戸崎に伝わる昔話しをご紹介。 満月ふたつ 昔々、ここいらは木や草がうっそうと茂る…

すみれ地図を描く

最近、仕事で稲敷市の地図を作っています。 地図といっても、限定した場所のオオザッパなもの。 『商店街』や 『ゴルフ場』やら 『産直市』 人によって求めている地図は違うもの 大きな地図は以外とあるんだけど 限定した場所の地図て余り無いなぁと思い作っ…

暑い熱い日

『窓を開けた景色』 ああああ。 なんて暑いんでしょ外に出た瞬間からモンとした空気家に帰ってモンとした空気 でも、窓を開けると鳥のさえずりが聞こえます。チュンチュンだとか ピーピーだとか ピヨピヨだとか ホーホケキョだとか多分、 スズメにヒヨドリに…

がんばっぺ

稲敷市の住民の人と会うと、いつも沢山の元気をもらう。 地域おこし協力隊なんて大層な名前をもらい活動しているが、 よっぽど、住民の人たちの方が地域のために活動していると感じることが多い。 島根にいる時もそうで、 私が何か発想したり、 考えるより、…

空いてないようで空いているお店たち

「どうみても、空いてないだろう」 と言いたくなる店が商店街に山ほどある。店先のショウケースには、 色あせた商品サンプルが並んでいて 値段も書いていない店。店の入り口にカーテンが下げられている店。なんだか入りずらい店が多い。 でも、入ってみると…

本当の豊かさ

今日、人口減少対策室の室長がこんな話をしていた。 「お金は少しで良い、心の豊かさを感じる場所、そんな場所にならないか。」 「スローライフという言葉が急に出なくなった。」 「年金が減りそんな余裕は無くなったんだろう」 仕事をしながら、農業をする…

住める田舎

稲敷てどんなとこ? 稲敷にずっと住んでる人からすると 「中途半端なんだよね、田舎加減がさぁ」と言う。 スーパーはある。 病院もある。 バスもある。 商店街もある。 田んぼもある。 綺麗な空き家もある。 居酒屋もある。 でも、 駅がない。 ビルがない。 …

お洒落看板たち

江戸崎商店街には素敵な看板が沢山あります。なんだかタイムスリップしたような そんな感覚になります。 この看板の前で昭和レトロな洋服来て 写真とりたいなぁ今度、カメラを持って 古着屋さんで レトロなお洋服買って 自分用の写真集作ろうっと!

都会と田舎のあいだに住み始めて

島根県から引っ越して来て、約1ヶ月が立ったんだけど、、、 まだなんだか、茨城県に帰って来た実感は無いなぁ。 島根県の山奥で暮らしていた私にとっては、 茨城県稲敷市は都会。 近くには沢山のお店はあるし、病院もある。 島根県にいた時は、商店と診療所…