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都会と田舎のあいだ

茨城県稲敷市での生活日記

島根の父さんと母さん

シトシトと雨の音を聞いてたら

急にふっと

島根県の美郷町を思い出した。


島根にいて、雨が降ってとっても寒い日

必ず、私が言う言葉がある

「父さん母さん、山かけコース行こう!」

そう言うと父さんと母さんは忙しい仕事を終えて疲れていても、一緒に3人で大好きな蕎麦屋で山かけを食べ温泉へ行く

帰りに車の中で、父さんが大好きな吉田拓郎の曲を大音量で流し2人で歌う。

母さんは笑顔で笑いながら聞いている

私と父さんが大好きな曲がある

その歌詞を急に思い出した。


『家へ帰ろう』

この道は どこまで続いてるだろう
少しだけ 疲れてるような気分
風の中 心しみじみゆれて
雨にうたれ 胸は痛んでないか
やさしい心 今日も変わる事はなく
愛する気持 あふれるばかりあって
本当に 好きだったものがある
受けとめる 事のできないものもある

家へ帰ろう 家へ帰ろう
この道をまっすぐ 家へ帰ろう
家へ帰ろう 家へ帰ろう

大切なもの 見えなくなってしまいそう
いらないものも わからなくなってくる
あとどれ位 幸福(しあわせ)が必要なの
不幸な話 いくつかさねればいい
理由なく 涙出てきそうだから
知らぬ間に こぶし握っているから そう

家へ帰ろう 家へ帰ろう
この道をまっすぐ 家へ帰ろう
家へ帰ろう 家へ帰ろう

逢いたい人の 笑顔が呼びかけてくる
思い出達が とまる事なく浮かぶ
今 僕は 何をがまんしてるんだろう
誰のため 心乱してるんだろう そう

家へ帰ろう 家へ帰ろう
この道をまっすぐ 家へ帰ろう
家へ帰ろう 家へ帰ろう

この道をまっすぐ 家へ帰ろう


島根に1人で来た私を家族同然に
いつも一緒にいてくれた
食堂の父さんと母さん

これからも
私の大切で大好きな
父さんと母さん

幸せに元気に
いつもいつもお祈りしてます。