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都会と田舎のあいだ

茨城県稲敷市での生活日記

秋を追いかける

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秋が来た。

寒さと共に。

秋刀魚や栗や柿の秋の味覚を味わい実感。

稲敷を車で走っているだけでも秋を感じる。

秋に追い駆られている事の方が多くてあっという間に冬になりそうな気がする。

 

でもそんな中、1つ秋を追いかけれらる物をこの前見付けた。

 

秋になると霞ヶ浦と江戸崎入干拓地に渡ってくるオオヒシクイ

オオヒシクイは、天然記念物でガンの仲間との事。

全長は、83cmくらいと想像より大きな鳥との事。

稲敷市で活動するオオヒシクイの会の人たちは、

10月から11月にかけて渡ってくるオオヒシクイを観察するためこの時期から辺りを散策しているという。

 

皆でおしゃべりしながら、コーヒーを飲んでオオヒシクイを待つ。

秋に追いかけられるのも悪くないが、

秋を追いかけるのもなんだかロマンがあってカッコいいなぁ。